竹製品のご使用上の注意

当店の製品をご使用になる際は、以下のご注意内容をご一読ください。
1. 竹製品の特徴
竹は素材の性質上、製品に加工したあとも繊維がソゲとなってでてくる場合があります。
このソゲは、衣類や指、肌などを傷つけることがありますのでご注意ください。
また、竹の繊維は水分をとても吸収しやすく、十分に乾燥させずに保管するとカビの原因になります。
長期間使用しない場合は、よく乾燥させたうえで通気性のよい場所で保管してください。
2. 竹箸 / カトラリー
食器洗浄機、食器乾燥機のご使用は避けてください。
また、電子レンジやオーブン、直火などはご使用になれません。
洗浄の際は、柔らかいスポンジと研磨剤を配合しない食器用洗剤でやさしく洗ってください。
洗浄後は、水気を拭き取り、通気性のよい場所で保管してください。
3. 花籠(はなかご)
直射日光が当たる場所や乾燥している場所での使用は避けてください。
お手入れの際は、水洗いや水拭きは避けてください。やわらかい布でやさしく拭くか、毛の柔らかい衣服用ブラシで埃を払ってください。
水分はカビの原因になりますので、長期間使用されない場合は通気性の良い場所で保管してください。
4. 竹筒 / おとし
花籠に入っている竹筒(おとし)は、乾燥で割れることがあります。
久しぶりにお花を入れられる場合には、割れや水漏れに十分にご注意ください。
当店では、新しい竹筒をお作りすることができます(有償)ので、万一の場合はご用命ください。
5. 染色製品
花籠や小物などで染色している製品は、直射日光によって退色する場合があります。
直射日光を避けてご使用ください。
6. 耳かき
竹製の耳かきは、先を薄く削っていますので、強い力をかけないようにしてください。
また、竹の繊維のささくれ(ソゲ)などがある場合は、使用をおやめください。
耳かきは、竹箸同様に先が細く鋭利になりますので、小さなお子様には使用させないでください。
7. 竹ざる
竹ざるのご使用後は、よく水気を切ってから直射日光の当たらない場所でよく乾燥させてください。
乾燥していない状態で保管されますと、カビの原因になります。
また、「縁」の部分などに補強の目的で針金を使用する場合がありますが、これは製品をより長持ちさせるために材料として用いています。
無理に引き抜いたり、外したりしないようにご注意ください。
8. お香
お香は、換気をしながら室内でお楽しみください。
燃えやすいものの近くや、不安定な場所でのご使用はお避けください。また、小さなお子様の手の届かない場所でご利用ください。
エアコンや扇風機、暖房機など風が出るものの近くでのご利用は危険ですのでお避けください。
当店で販売しているお香は、香りも優しくヤニなどの汚れもつきにくいですが、気になる場合は、蓋つきの香炉などをご利用ください。