有馬伝来網代弁当籠

g013

21,000円(税抜)

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製品について

良質な晒竹を「網代編」で編み上げたお弁当箱です。
兵庫県神戸市の有馬地方で受け継がれる「有馬籠」の伝統的な技法で作られています。
竹ひごの幅を合わせる手間を惜しまずに丁寧に編み上げられたお弁当箱は、規則的で美しい模様が特徴です。

どんな料理にも似合うお弁当箱。

和食のお弁当はもちろん、手軽なおむすび弁当や、洋食のサンドウィッチにもおすすめです。
統的な技法で時間をかけて丁寧に作られていますが、雰囲気はシンプルで主張しすぎないので、お料理を引き立ててくれます。

全て手仕事でつくられています。

良質な竹を選び、時間をかけてヒゴにして、丁寧に編み上げていきます。
気持ちいいほどに規則正しく揃った編み目と、しっかりとした作りは、熟練した日本の職人だからこそなせる技です。

細やかな網代模様が素敵です。
伝統的な模様には虎竹を使っています。
染色した竹ではないので安心安全です。

籐をつかって、とても丁寧な細工がされています。

傷みやすい部分にも、籐細工が施されていますのでとても長持ちします。

製造は有馬籠の伝統を受け継ぐ工房

安土桃山時代に始まったとされる「有馬籠」。
この伝統を代々受け継ぐ唯一の工房「くつわ」で製造された製品です。
丁寧なつくりは熟練の職人から生み出されます。
また、修理などにも対応できるので安心してご愛用いただけます。

おすすめの理由・使い方

■ 軽くて、詰めるのも簡単。
竹かごのお弁当箱はとても軽いのが特徴です。
また、コンパクトなのにおかずとご飯もしっかりと詰めることができます。
竹かごがお料理を引き立てるので、とてもおいしそうなお弁当をつくることができますよ! 

■ いつものご飯がふんわり。秘密は通気性。
日本では古くより竹かごのお弁当箱は人気がありました。
竹かごの程よい通気性がお弁当箱の中の余分な湿気を逃すので、いつものお米も竹かごのお弁当箱でもっていくと「ふんわり」となります。 

■ ラップやキッチンペーパーを使うとお手入れ簡単。
通気性が良い反面、汁気の多いおかずだと、どうしても汁漏れなどがおきてしまいます。
お弁当のなかをラップでしっかりと覆ってしまうことで汁漏れも防止できますよ。
それでも心配な場合は、ラップとおかずの間に「キッテンペーパー」を敷くのもおすすめです。
余分な汁気を吸ってくれるので、他のおかずもベタつかず、美味しいお弁当になります!

お手入れの方法

ラップなどを使いお弁当箱が汚れていないときは、固く絞った布巾などで軽く拭く程度です。

■ 水洗いOK!
汁気がつくなど汚れているときは、流水でサッと洗ってください。 食器洗い洗剤(中性洗剤)もご使用可能です。
洗い終わったら、清潔で乾いたキッチンペーパーや布巾などでしっかりと水分を拭き取ってください。

■ しまう前に、よく乾燥させてください
直射日光の当たらない場所で、よく乾かしてからしまってください。
しっかり乾いていない状態や、ビニル袋などに入れての保管は、カビや黒ずみの原因となりますので、おすすめできません。

■ その他のご注意
× 自動食器洗機
× 食器乾燥機
× 研磨剤の入った洗剤
× ビニル袋など密閉容器に入れて長期保管

使いやすいサイズ

コンパクトで持ち運びしやすいサイズです。
本体の重さは約95g(手作りのため誤差あり)、容量は約1000mlです。
風呂敷でお箸と一緒に包んでも軽いです。

手作りのためサイズには誤差が生じます。

素材 / サイズ

素材
サイズ
D120 W170 H80(mm)
外箱
なし

ご注意事項

当店の製品は、全て手仕事で製造されるため同じ製品であっても風合いや質感が若干異なる場合があります。詳細につきましては、以下のページをご確認ください。

有馬伝来網代弁当籠

g013

21,000円(税抜)

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